【ドラマ】この夏期待度100%ドラマ『HOPE』は韓国版『半沢直樹』をリメイク!

韓国版『半沢直樹』と言われ、
韓国で大ブームを巻き置きしたヒューマンドラマ『ミセン-未生-』。

この夏、フジテレビ系日9の新ドラマ
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』としてリメイクされます!
『ミセン-未生-』は、韓国内では“サラリーマンのバイブル”と称される大ヒット同名WEBコミックをドラマ化したもので、囲碁のプロ棋士になれなかった青年が総合商社で働くこととなり、彼が一人の会社人として成長していく様を描いたヒューマンドラマ。
“未生(ミセン)”とは韓国特有の囲碁用語で、“死んでもいないし、生きてもいない石”という意味で、“困難に直面しても諦めなければ必ずチャンスは来る”というメッセージが込められている。
『ミセン-未生-』は必死に仕事に向き合い、困難を乗り越えようとする主人公のひたむきな姿と、ドラマにちりばめられた珠玉のセリフが、働く人のみならず全世代の感動と共感を呼び、同時にイジメやセクハラ、社内不正、非正規社員問題などといった会社が抱える負の面もリアルに描き、大きな話題を集めた。

韓国では、ZE:Aのイム・シワンが演じた主人公を、
日本ではHey! Say! JUMPの中島裕翔が演じます。


そのほか、コワモテ上司役に遠藤憲一、エリート同期役に瀬戸康史、ムードメーカーな同期役にジャニーズWESTの桐山照史、営業課の先輩役に山内圭哉、才色兼備の同期役に山本美月がキャストとして発表されました。

キャストはイメージぴったり!
中島くんと瀬戸くんは逆の方がいいですが、これはジャニーズ主役ありきなのでね(^ ^)笑


上司役は香川照之かなぁ?と想像していましたが、遠藤さんと知り、なるほどといった感想です!


原作となった『ミセン-未生-』は7話くらいまで見ているところなのですが、登場人物一人一人の心情がとてもリアルに、丁寧に描かれています。
 
会社という組織で働く中で、

新入社員は理不尽なことを言われたり、愚痴をこぼしたり、支えあったり…

一見嫌味な上司も、その人なりに後輩の成長を考えての言葉だったり、自分の立場を守る為必死だったり…


それぞれが抱える悩みや葛藤を乗り越え、一人前の社会人として成長していく姿に共感させられます。


この夏期待度100%の新ドラマ
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』

オンエアが今から楽しみです!

Spice of Life

人生のテーマは”ワクワクをプロデュース”♡ 韓国ソウルをはじめ、 日本国内、世界中で見つけた ワクワクを綴ります。

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